インキュベクスの上村です。
僕の周りには田舎に帰ってインバウンド展開を考えている友人や、
水資源を使った地域活性、林業等幅広くビジネス展開を考える
挑戦者だらけだ。
しかし、5年前に聞いた彼らの夢はいまだに夢のままだ。
家族もある、自宅は都内にあるような状況で残念ながら0から1を
生み出すビジネスへの関与や時間配分は出来ないのだ。
だから僕は言う。
地方創生ビジネス着手の答えは全く関係がないと思われていた
軍資金確保をまったく異なる方法でやってみよう!というもの。
つまり、あらゆるエリア、都市でニーズのある「介護施設経営」や
付帯事業である「訪問看護ステーション経営」を検討したほうがいい!
というもの。
ここまで読んでくれた方が感じた通り経営は生半可ではない。
開業当初、地方創生はさておき、軍資金確保に注力することになる。
「こんなはずじゃなかった!?」を口にするかもしれない。
ちなみに今回の提案は僕の実体験からの提案だ。
僕も新たな事業推進のために軍資金をためている
副業であったはずの介護ビジネス経営は年間営業利益1億円に達している。
そこでだ・・・。次の介護ビジネスの直営は田舎でやりたいと考えている。
地方創生の準備だ。具体的な構想はまだ決定は出来ない。まだ着手は困難だ。
でも神奈川県某所に森林3000坪の賃貸借契約締結を終えた。
今の僕は目標や夢自身が向こうからやってくるのをまっている状態だ。
入念な準備と資金的な体力をつけることで地方創生ビジネスも
きっと成功するんだろうなーと。