【第2回】訪問看護ステーションの経営者をお招きしたオンライン座談会を開催しました。

お世話になります。インキュベクスの青井です。

昨日、5月21日に第2回目となる訪問看護ステーションの経営者をお招きしたオンライン座談会を開催しました。

今回は、仙台でご活躍されているケアーズ仙台東の菊地社長をお招きしました。

今回も大盛況で25名の方がオンライン座談会ご参加されました。

オンライン座談会では、訪問看護事業参入の背景、きっかけ、訪問看護事業の魅力、現在のご状況、私たちのサポートの活用法、そしてスタッフを大切するために様々な取り組みなどについてお話を伺いました。

訪問看護の魅力については、主にご本業である鉄鋼業とのバランス、新型コロナウィルスの影響、そして訪問看護事業の地域貢献性の3点をお聞きしました。

特に最近、猛威を振っている新型コロナウィルスの影響については、

「本業の鉄鋼業はもろに影響を受けているものの、訪問看護事業は、さほど影響もなく、一部訪問リハビリがお断りされることを除いては、むしろ利用者様が増えた。訪問看護は、不況に強いビジネスだよ」

と社長自らおっしゃられたのがとても印象的でした。

また菊地社長が特にこだわっておられるのがスタッフが働きやすい職場作りです。

スタッフを動きを細かく数値化(見える化)して頑張った分をしっかり還元できる仕組みや様々な業務が発生する訪問看護ステーションにおいて、看護師が専門職として看護の仕事に専念できるためのスタッフ配置、一人の管理者が見えるスタッフに人数の調整などかなり細やかな配慮と仕組み化に成功されいます。

(※現在合計46名のスタッフがいらっしゃいます。)

このあたりのリアルなお話は、参加された今後訪問看護事業に参入を検討されている方には、とても参考になったのではないでしょうか。

後半では、私たちインキュベクスのサポートの活用方法についてお話を伺いました。

菊地社長より「最初はとにかく管理者看護師が1日5回以上は、インキュベクスのサポートディスクに問い合わせていたよ」というエピソードや各種提供ツールの使い方などをご紹介いただきました。

特に管理者や看護師の採用基準の策定や営業先リストの作成、ステークホルダー別の営業ツールは、かなり有効だったと嬉しい菊地社長よりお言葉を頂戴しました。

有難い限りです。

座談会の最後には、短い時間ではありましたが質疑応答の時間を取らせていただきました。

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

オンライン座談会 参加者の声

今回のオンライン座談会の参加者の声をご紹介します。


本日の菊池様のお話は大変参考になり訪問看護事業への意気込みが増しました。


訪問看護事業の運営について他のセミナーでは聞けない内容が多く、とても参考になった。


内容で資料も豊富だったのでわかりやすく、菊地社長の魅力的なお人柄も含め、実に有意義な座談会でした。


次回のオンライン座談会は、6月中旬を予定しております。詳細が決まりましたら改めてご案内させていただきます。

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