訪問看護ステーションは大規模化を目指すからうまくいかない!


インキュベクス青井でございます。

訪問看護ステーションは看護師が2.5名いれば開業ができます。

開業後は、顧客の増加に合わせて採用を増やしていくのが、これまでの訪問看護ステーション事業のセオリーでした。

しかし今までのやり方が通用しないエリアが出てきました。

一方で、看護師の数は最低の人員配置基準の3名のままで顧客数は200名~250名というステーションもあるようです。

この効率が良い訪問看護ステーションの武器は「住まいの提供」です。

彼ら事業者は、大家さんとのネットワークを張り巡らせたうえで、訪問看護の提供だけに留まらず、住まい提供にまでそのサービス範囲を広げています。

提供した住まいの入居者様には当然、訪問サービスを提供することができるわけですが・・・

これまでの方法・セオリーでは、訪問看護事業は、なかなか成長は困難な時代に入りました

私たちは、今、最も成長しているこの方法以外には、訪問看護ステーションへの参入はおすすめしないようにしています。

私達の直営も、同じ方法で地域との連携を強化しています。ぜひ、視察にいらしてください。

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