訪問看護ステーションが経営する”高齢者向けシェアハウス”という選択

インキュベクス青井でございます。

訪問看護ステーションが経営する”住宅型有料老人”ホームはおかげさまで大盛況。

・・9万円台で食事までをつける取り組みも、これからの日本の当たり前になったらと考えています。

介護施設のあれや、これやでてんてこ舞いだったために、一時休止だったデイサービスの活用も久しぶりに議論をしていきたいと考えていきますl

さて、さて今日のブログは前回、この場でご紹介をさせていただきましたが、そろそろ次のことを考えるタイミングのことを少々。

訪問看護ステーションだからこそ提供できる高齢者の新しい住まい

訪問看護ステーションが提供できる住まいのこと。今の私は、介護度の軽めの方々が皆で集団生活ができるような住まいの提供を考えたいとおもっています。

この数年は厚生年金の範囲での暮らしをサポートすることに注力してきましたが、今からはいよいよ、国民健康保険の方でも暮らせる住まいあたりにも挑戦してみたいと思いますので・・・いままでにも経験しなかった出来る限りの経費を圧縮した取り組みを進めてまいります。

出来る限りの経費圧縮を考えたときには、時代のキーワードであるAI(人口知能)や、IoT(センサー)などを活用した取り組みをすることで大幅な人件費圧縮をすすめる必要があります。

国民健康保険でも暮らせる住まいは、つまりは5万円台の住まいです。しかも、清潔で、安心の暮らしを提供はマストです。

社内では議論に議論をかさねて、訪問看護ステーションだからこそ提供できる高齢者の新しい住まい方を考えてまいります。

その結果が、高齢者向けシェアハウスなのかもしれません。

私が知る限り、高齢者向けの住まい提供に絶対の自信を持つ、訪問看護ステーションを見たことも、聞いたこともありません。

だからこそ特徴になりますし、計画通りの事業成長や福利厚生を推進できるものと考えています。

これからは・・介護サービス重視の取り組みについてもさまざまレポートをさせていただきます。

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