【介護士の独立モデル】介護士の皆さま 現場の経験を活かして入居待ちの出る人気施設を作りませんか?

お世話になります。インキュベクスの青井です。

シリーズでお伝えしている介護士の独立~介護現場からの「経営者の輩出」ですが、本日は、私たちが「介護施設での独立開業」をお勧めする理由についてお伝えしていきたいと思います。

介護施設経営は、社会的要請や事業機会拡大の期待が大きい事業です

まず市場の成長性をみていきます。

今年9月に総務省が発表した日本の65歳以上の高齢者の人口は、過去最高となる「3,588万人」です。

2025年には3,657万人になり、2042年には高齢者の人口のピークを迎えると予測されています。

また75歳以上の高齢者の全人口に占める割合は増加していき、2055年には25%、つまり国民の4人の一人が高齢者になる時代が迫っています。

これに対し高齢者の「受け皿」となる特別養護老人ホームのような介護施設も不足、特に東京圏(東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県)では今後の10年で13万人分の介護施設が不足すると言われています。

この背景からわかるように「介護施設」は、まさに社会的要請が高く、適切なエリアで堅実に運営することで今後20年間は、事業拡大が期待できる事業と言えます。

新築なのに「お部屋代3万円台」!入居待ちがでる施設をつくる!

介護施設経営を検討されるお客様のご不安に「入居者は集まるのか?」があります。

私たちが提案する介護施設の価格設定は、お部屋代だけならば3万円台です。(これは都内、神奈川県、千葉県、埼玉県でも同様の価格設定です。)

3食の食事をつけても年金の範囲である9万円代で住むことが可能です。

有難いことに私たちが出店した老人ホームは、あらゆるエリア(神奈川県、宮城県、都内、埼玉県)で「住宅型有料老人ホームの人気ナンバー1」という評価をいただいています。

※「LIFULL介護」という老人ホーム検索サイトにおける令和1年11月時点評価です。

施設で働く介護スタッフには、年収400万円~500万円が支払える事業計画を用意!

もちろん働き手にも十分考慮しています。
(施設の職員不足にも懸念される方も多いと思います。)

まずは、働く方々のへの待遇は年収ベースで400万円~500万円が支払える事業計画を用意しています。(※福祉施設介護員の平均年収は、322万円です。)

IT・IoTによる業務効率化や食事やクリーニングの外部委託など働きやすく、快適に仕事ができるように環境を整備しています。

三方良しにこだわったビジネスモデル開発

私たちの商品開発チームは2015年からチームを組織し、2018年より直営店にてサービス提供を開始いたしました。

特に私たちがこだわったのは、以下3点です。


1)働く人には配慮(あらゆるエリアで年収400万円~500万円支払いを実現します)

2)入居者にも配慮(3万円台で入居でき3食付けて9万円台で暮らすことができます)

3)そして事業運営者にも配慮(独立開業を決意する方には”安全性”と”収益性”を)


このように、入居者、施設スタッフ、投資家、土地オーナー、そして介護事業者など老人ホームを取り巻くあらゆる関係者が「納得できる」ビジネスモデルを構築しました。

「介護施設経営」のハードルを下げ、より手軽に参入出来るように

訪問系の介護事業とは異なり、土地・建物を必要とする「介護施設経営」は、参入ハードルが高く、多額の資金が必要だと思われてきました。

しかしこれからの時代の介護施設経営は、不動産投資家や土地オーナー様に土地活用の手段として理想的な介護施設を建てていただき、その物件を介護事業者が借り受けるスタイルが主流になりつつあります。

実際に、私たちの元には、全国の老人ホームの建て貸し物件情報が毎日のように寄せられています。

現在、私たちは、「介護施設経営」における参入ハードルを更に下げ、介護士さんが少ない自己資金でも施設経営者にチャレンジできる仕組み化を推進しています。

具体的には19床程度の介護施設を運営しながら、経営者としての才覚があれば、さらに介護施設を借り足していけばいいのです。

ちなみに私たちの支援範囲は希望のエリアで20床未満の小さな介護施設の建て貸し用地を見つけ、建物を建て、お貸しするという業務までを含みます。

・・・大体の期間ですが、打合せ開始からだいだい1年ほどは必要となります。

独立開業を希望する方の条件とは

最後に独立開業を希望する方の条件をいくつかご紹介させていただきます。

介護施設運営はなにしろ需要の高いサービス分野。若い人だけを求めているわけではありません。むしろ、早期退職を決定されたような50代、60代の方であっても事業への参加ができます。

ご用意していただくお金は…

開業支援先の資金的な要件としてはお手元に300万円の資金をもたれている方を対象とさせていただいております。

その資金を元手に日本政策信用金庫から1000万円ほどの資金を手当てした上で事業資金にあてることを想定しています。

自己資金が少ない方は…

自己資金が少ない方には、介護士として現場を切り盛りしながら、経営も少しずつ理解していくという無理の少ない「起業支援プログラム」をご用意しています。

一定期間のトレーニング後には、開業資金の一部の補助を受け独立をすることが可能です。

介護施設の運営の経験が無い方は…

介護施設の運営の経験が無いかたについては、年齢に関係なく、開業前には一定期間のOJT(現場での訓練)が必要になりますのでその時間がとれる方を優先してご支援してまいりたいと考えています。

「人の管理」「衛生面の管理」「利益の管理」「チームづくり」が出来る力をゆっくりとつけていただきたいと考えています。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問いあわせください

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