看護師の起業・訪問看護ステーションへの新規参入について

インキュベクス青井でございます。

訪問看護ステーション数は平成30年時点で、すでに全国で1万件を超える事業所数が確認されています。

私達が訪問看護ステーション経営を開始した平成23年時点の、訪問看護ステーションの総数は5000件程度であったと記憶しています。

現在の訪問看護ステーションの新規参入状況は

当時は訪問看護ステーションの存在そのものがまだまだ、目新しい状況。

今となっては競争の激しい、都内や横浜あたりの開業であっても新規参入者には比較的取り組みやすい事業であったと認識しています。

では

「新規参入は、もうしないほうがいいのでしょうか?」


私の答えはNOです。新規参入はまだまだ行ける、ビジネスチャンスはまだまだチャンス有りと申し上げることができます。

ちなみに、当社でも訪問看護ステーションの直営部隊がありますが、組織的かつ積極的な告知活動をすることで安定的なご利用者様からのご依頼がいただいけております。

これからの、訪問看護ステーション参入は、”住まいの提供”の併設がおススメです

ちなみに・・・これからの、訪問看護ステーション参入であれば、医療依存度の高い方をお預かりすることのできる”住まいの提供”の併設や、関係事業所との提携が組めるようであれば、新規事業への参入リスクを大幅におさえることができます。

たとえば・・・私達の場合は、訪問看護ステーションが経営する住宅型有料老人ホーム(19床)を用意することで、自社施設への訪問と、一般家庭への訪問との組み合わせを行うことで安定的な経営基盤整備を進めております。


本来は自由度が高く、固定経費がさほどかからない魅力があった訪問看護ステーション経営ではありますが、特に関東圏での訪問看護ステーションの開業は、住まいとのセットで検討をいただいた上で安全性を確保する方法論があるようです。

※首都圏では今後の10年で13万人分の介護施設が不足すると言われています。

ちなみに弊社では銀行からの資金調達に必要な、事業計画策定などについてもサポート可能ですのでお気軽にご相談ください。

また「訪問看護ステーション×介護施設経営」との組み合わせは実際の現場の視察をご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。