ご要望に応え、「訪問看護ステーションに特化したM&A」も強化してまいります

お世話になっております。インキュベクスの青井です。

当社のケアーズ訪問看護ステーションは、9年間で800社を超えるステーション開業運営支援という、最大規模の実績を作ってきました。

昨今は支援先の訪問看護ステーション経営者様から、「安定成長を果たしたので、今のうちに高額で譲りたい」とのご相談や、「急成長で資金繰りが苦しくなった」「看護師のマネジメントができる後継者が育たない」などの理由から、「資金にゆとりがあり、マネジメントの人材がいる企業への事業譲渡を検討したい」とのご相談が増えてきました。

一方で、既存の介護事業者や医療法人、調剤薬局など、訪問看護ステーションとのシナジーが大きい事業所が、M&Aによる訪問看護ステーションの併設を希望されています。

こうした皆様方のご要望を受け、ケアーズでは新たに、訪問看護ステーションに特化したM&Aサービスの準備を始めました。

運営ノウハウを活かし、関わる皆様が幸せになれるM&Aを

訪問看護ステーション業界は、年間1300社が新規開業する一方、600社が撤退します。

この事業の難しさは、看護師の継続採用、教育、定着、訪問件数の維持、看護ケアの質の一定化、地域との連携、ステーションの特徴づくりにあります。

仮にM&Aが成立したとしても、譲渡先企業に訪問看護ステーションの運営実績がない場合、こうした難問を抱えたままでは運営を持続できないリスクもあります。

M&Aを行う以上、買収企業と売却起業、そして訪問看護ステーションで働く医療職の皆様が幸せになれることを目指さなければなりません。

これまで800社の訪問看護ステーションの成長を支援し、事業の維持継続、運営のすべてを知り尽くした私たちケアーズは、譲渡後のきめ細やかな運営サポートもいたします。

例えば私どものご支援先訪問看護ステーションの中には、川越市では開業4年で140名、東京23区では開業5年で200名の看護師、療法士を採用し、今なお成長し続ける大規模訪問看護ステーションも存在します。

また、会社経営初心者の療法士さんが、経営していた月商2300万円の訪問看護ステーション(スタッフ35名)を、2億円で売却した事例もあります。

訪問看護ステーション業界をけん引してきたケアーズが新たにスタートさせる、訪問看護ステーションに特化したM&Aサービスにご期待ください。

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