訪問看護ステーションは毎月2桁(10名以上獲得)成長をしなければ生き残れない!


インキュベクス青井でございます。

私達は直営する訪問看護ステーションの運営を通じて、過去700社の訪問看護ステーションの起業支援を行ってまいりましたが、令和を迎えた今、訪問看護ステーションの運営については、今までとは少し異なる方法をお伝えしていこうと考えています。

令和の時代、市場は大きく変化しています。

私達の今のお客様は、多くが介護事業者と医療機関。

いわば、プロに向けたコンサルティングを得意としています。

プロフェッショナルのもっている常識は、いまだに訪問看護ステーションは、「所長の質が良い」「24時間体制の整備」、「リハ職が在籍してる」。

そのような状況整備を目指されていますが・・・これは少し前までの時代の生き残り策です。
(以前は、これだけで、十分に指名される背景がありましたが・・・)

しかし、この令和の時代、市場は大きく変化しています。

すでに所長の質も、24時間も、リハ職も、緩和も当たり前になったのです。

つまりは、いままでの特徴だけでは、ケアマネージャーや退院調整質から選らばれる理由にはならないのです。

この時代の訪問看護ステーションが目指べきは・・・

この時代の訪問看護ステーションが目指べきご利用者様獲得件数は、ずばり毎月10名以上です。

その理由は簡単です。

小さな訪問看護ステーションでも毎月の新規ご利用者様の増加は3名程度は確保できるわけですが、一方で3名前後をお看取りするケースも少なくありません。

つまりは、プラスマイナス0(ゼロ)!

このような事業所が多数存在する現状があるわけです。

開業後、半年もたたずに閉鎖をするケースは多くがこのケースです。

プラスマイナス(0)の事業所は、つまり訪問件数が伸びるわけがありません。

訪問件数が伸びない事業所は、看護師にも、リハ職にもインセンティブ給の支払いができません。

つまり、基本給+インセンティブ給を期待して入所した看護師さんに約束と違うといった不平にはじまり結果、続々と人が退職することで結果、閉鎖に追い込まれるという悪循環に陥るわけです。

新規で10名程度の依頼をいただけるステーションを目指すための具体的な方法を皆様と共有してまいります

弊社直営の訪問看護ステーションではOJTをメインとした、毎月2桁成長を目指す訓練や地域連携などを共有してまいります。

なにしろ、新規で10名程度の依頼をいただけるステーションを目指すための具体的な方法を皆様と共有してまいります。

・・・訪問看護は、経験者をそろえても、それだけで成功する事業ではなくなりました。

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