2016年6月ニュース

公認会計士・税理士向け専門情報サイト『KaikeiZine』に、インキュベクスへの取材記事が掲載されました。

 

公認会計士・税理士・会計事務所・経理担当向けの専門情報サイト『KaikeiZine』(https://kaikeizine.jp/)に、インキュベクスへの取材を元にした記事が掲載されました。記事の題名は「会計事務所の未開拓市場 訪問看護業界にビジネスチャンス」であり、内容は、インキュベクスが開業運営支援を行う「訪問看護ステーション」が会計事務所にとって新たな市場となり得るチャンスを説くものとなっています。

 

 

■『KaikeiZine』インキュベクス取材記事の概要

掲載媒体:    『KaikeiZine』(https://kaikeizine.jp/

記事タイトル:  「会計事務所の未開拓市場 訪問看護業界にビジネスチャンス」

記事ページ:   https://kaikeizine.jp/article/2065/

記事内容:    訪問看護ステーションのビジネスとしての現状。訪問看護ステーションの成長に財務・会計の知識が必要であり、会計事務所にとって新たな市場となり得るチャンスがあること。

 

 

『KaikeiZine』は、一般社団法人租税調査研究会が運営するサイトであり、公認会計士や税理士が必要とする最新情報を発信しています。

インキュベクスでは「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」の提供先企業やそのスタッフに対して、医療介護に関する専門知識だけでなく、「管理会計」の視点など、財務や会計に関する知識も重要なものとして教育や研修の機会を提供していますが、今回、こうした取り組みについて『KaikeiZine』の編集部が興味を持ったことから取材へとつながり、インキュベクス株式会社代表取締役 上村隆幸をはじめ、「管理会計研修」の講師を務める岩崎哲也らが取材を受け、今回の記事掲載に至りました。

 

記事は今回の他、再度取材に関する記事が掲載される予定となっており、また、『KaikeiZine』編集部とインキュベクスでは今後、インキュベクスによる連載についても準備を進めているほか、ケアーズの訪問看護ステーションが抱える財務・会計スキルへのニーズと会計事務所とのマッチングについても協議を進めて参ります。

 

従来の訪問看護ステーション経営では、「管理会計」の視点に基づいた方針を採る事業所は稀であり、原価計算や機会損失という考え方の不足から効率を意識しない経営を行うことで業績悪化につながるケースも少なくありませんでした。

このように会計の知識とそれによる経営強化のニーズが訪問看護ステーションに発生している点について、記事では会計事務所のチャンスであるとして、解説しています。

 

公認会計士・税理士向け専門情報サイト『KaikeiZine』インキュベクス取材記事

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