2017年10月ニュース

訪問看護や老人ホームのFCを展開するインキュベクスが、医療情報の扱いやヘルスケアマネジメント教育研修事業を行う一般社団法人国際ヘルスケア・マネジメント機構へ参画。

 

「ケアーズ訪問看護ステーション」及び住宅型有料老人ホーム「介護の王国」のフランチャイズを展開するインキュベクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)は、2017年10月24日、医療情報等、パーソナルヘルスケアデータの収集・分析・活用と、ヘルスケアマネジメント教育研修事業を行う一般社団法人国際ヘルスケア・マネジメント機構(事務局:神奈川県横浜市)への参画を正式に発表しました。

国際ヘルスケア・マネジメント機構は、インキュベクスの他、健康・医療・介護・社会福祉・保険・ICTの専門家、企業が参画して、2017年9月15日に設立された団体で、その代表理事には、インキュベクス代表取締役の上村隆幸が就任しています。

 

 

■国際ヘルスケア・マネジメント機構におけるインキュベクスの役割

 

インキュベクスは、国際ヘルスケア・マネジメント機構から業務と開発の委託を受けている株式会社ケイスラッシュ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)と連携することで、間接的に国際ヘルスケア・マネジメント機構と協調し、FC展開している訪問看護や老人ホームにおけるパーソナルヘルスケアデータの収集・分析・活用の推進を図るとともに、ヘルスケアマネジメント教育研修についても、FC事業所スタッフの教育強化や、教育研修事業へ参画する企業の募集などに貢献していく役割を担います。

 

 

■国際ヘルスケア・マネジメント機構とともに進めるインキュベクスの展望

 

インキュベクスが現在、横浜市鶴見区で推進している「鶴見の町づくりプロジェクト」では、在宅医療・介護における「アウトカム評価の実践」を目指しています。

インキュベクスでは、国際ヘルスケア・マネジメント機構に参画することで、同機構が展開するパーソナルヘルスケアデータの収集・分析・活用を、この「アウトカム評価の実践」へも繋げていくことを企図しています。

国の健康・医療行政においてもビッグデータを含む医療・介護・社会福祉・保険でのデータ利活用が推進されている一方で、そのデータの収集・分析から提供されるサービスの成果を計るための「アウトカム評価の実践」もまた、併せて目指されています。そのため、インキュベクスでは国際ヘルスケア・マネジメント機構とともにパーソナルヘルスケアデータがFC展開する介護事業所で用いられる体制を構築することで、在宅分野における「アウトカム評価の実践」を推進する狙いがあります。

 

 

【インキュベクス株式会社・会社概要】

名称:インキュベクス株式会社

本社住所:神奈川県横浜市港北区

設立:1995年10月

資本金:100,000千円

代表者:代表取締役 上村隆幸

URL:http://www.inquvex.co.jp

 

【本件に関するお問い合わせ先】

インキュベクス株式会社

広報担当:安彦

TEL:045-548-9931

FAX:045-471-3946

E-mail:abiko@inquvex.co.jp

 

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