2017年6月ニュース

生活機能回復センター「介護の王国」のビジネスを提供するインキュベクスの記事が、城南信用金庫の企業情報コミュニケーション誌『うめナビ』Vol.63(2017.6)に掲載されました。

 

生活機能回復センターとして自立支援型のケアを提供する住宅型有料老人ホーム「介護の王国」の開業を支援するインキュベクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)が、城南信用金庫様の企業情報コミュニケーションを目的とした機関誌『うめナビ』のVol.63(2017.6)に掲載されました。

 

■『うめナビ』に掲載された記事の概要

掲載媒体:    『うめナビ』

掲載号:     Vol.63(2017.6)

発刊日:     2017年6月1日発刊

掲載号URL:   http://www.jsbank.co.jp/umenavi/pdf/umenavi2017_6.pdf

記事タイトル:  食費込み月額9万5千円年金の範囲で住める「介護の王国」

記事内容:    インキュベクスが参入支援を展開する住宅型有料老人ホーム「介護の王国」について、その取り組みを紹介した記事であり、「介護の王国」に盛り込まれる自立支援の取り組みなどの特徴や、代表の大学院での学びなどサービス誕生の経緯にも触れ、建築、不動産業界からも注目される意欲的な取り組みとして紹介している。

 

 

今回、『うめナビ』での記事掲載に至った背景については、記事でも紹介された「介護の王国」の事業において城南信用金庫様の協力を得られたことをきっかけとしています。城南信用金庫様との協力関係の中では、今後、城南信用金庫様が主催し8月22~23日に開催される「2017“よい仕事おこし”フェア」にも、同じく「介護の王国」の紹介で出展を予定しております。

 

記事で紹介された、住宅型有料老人ホーム「介護の王国」は、早期退院する高齢患者の急増など時代が求める医療介護ニーズの変化に応える形で、適切なケアの絶え間ない提供と、その現場であり同じくニーズの高い「住まい」の提供を行うサービスで、インキュベクスでは関連会社の直営に加えて参入支援による拠点拡大を目指しています。

記事にもある通り、今後の医療政策で重要となる自立支援をケアに盛り込み、生活機能回復センターの役割を担っていくことを目指しています。また、退院後すぐの中重度者を短期的に受け入れる療養通所介護や、生活機能の回復後に高齢者が居住する見守り機能を持った賃貸住宅、それらとの密接な連携を行う訪問看護ステーションを組み合わせた、総合的・一体的な在宅医療介護のサービス提供体制構築を行ってまいります。

 

 

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