2016年11月ニュース

ITと経営の専門情報サイト『ビジネス+IT』で2回目となる、インキュベクス株式会社代表取締役、連載コラムが掲載されました。

ITと経営の融合でビジネスの問題を解決する、ソフトバンクグループの専門情報サイト『ビジネス+IT』(http://www.sbbit.jp/)で11月16日、インキュベクス株式会社 代表取締役 上村隆幸の連載2回目となるコラムが掲載されました。

 

「医療・介護のIT化最前線」と銘打ったシリーズの2回目となる近作では、「医療の包括払い制度、アウトカム評価とは何か?従来と何が違ってどういうメリットがあるのか」というタイトルを掲げ、医療介護のIT化の問題を、保険制度やサービスの質評価の面から捉える内容となっています。来るべき今後の日本の医療介護を見据えつつ、現在の制度上の問題やIT化の進捗にも触れる積極的な話題を提供しています。

 

 

■『ビジネス+IT』での連載2回目の概要

掲載媒体:    『ビジネス+IT』(http://www.sbbit.jp/

記事タイトル:  「医療の包括払い制度、アウトカム評価とは何か?従来と何が違ってどういうメリットがあるのか」

記事ページ:   http://www.sbbit.jp/article/cont1/32896

記事内容:    インキュベクス代表取締役・上村隆幸の連載2回目となるコラム。今後主流となる医療介護の支払い制度や評価制度を紹介し、それらの問題とIT化の推進についても絡めて、海外の事例から日本の現状までを紹介している。それが当たり前となっている制度が変化する可能性、そして、そこに根を下ろすIT化への障害を新しい視点で見つめる。

 

 

「包括払い精度」「アウトカム評価」という耳慣れないキーワードを扱った、一見難解にも思える今回のコラムでは、日本の医療介護に根ざした保険制度、支払い制度が、実はIT化の推進を邪魔しているかもしれないという、新たな視点に挑んでいます。また、現在の支払い制度が近い将来「包括払い精度」「アウトカム評価」の組み合わせに変わるかもしれないという、医療先進国の事例からの潮流についても解説しています。

 

多少専門的な内容を含んだコラムとなっていますが、今後の医療介護業界、そしてそのIT化を考える上では重要な内容となっておりますので、ぜひ、お読みください。

 

ビジネス+ITのトップページに表示された代表取締役、上村隆幸の連載2回目の記事

 

医療の包括払い制度、アウトカム評価とは何か?従来と何が違ってどういうメリットがあるのか

 

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