2016年10月ニュース

ITと経営の融合でビジネスの問題を解決するサイト『ビジネス+IT』で、インキュベクス株式会社代表取締役、上村隆幸の連載が始まりました。

 

ITと経営の融合でビジネスの問題を解決する、ソフトバンクグループの専門情報サイト『ビジネス+IT』(http://www.sbbit.jp/)で、10月3日より新たに、インキュベクス株式会社 代表取締役 上村隆幸による連載が開始されました。

 

日本の医療・介護のIT化について、なぜ欧米に比べるとあまり進んでいないように見えるのか、その理由を全国600社以上の訪問看護ステーションの開業支援を実践した経験から語る連載となった今回のシリーズタイトルは、「医療・介護のIT化最前線」です。

 

初回となる10月3日の記事では、そうした医療・介護のIT化を語る上での前提となる、インキュベクスの事業の専門部分を指し示す意味も含めて、「急増する「訪問看護」とはいったい何か? 日本医療の「惨状」を救えるのか」というタイトルで、在宅医療介護の基本と、そこでのIT化の現状から解説しています。

 

 

■『ビジネス+IT』での連載1回目の概要

掲載媒体:    『ビジネス+IT』(http://www.sbbit.jp/

記事タイトル:  「急増する「訪問看護」とはいったい何か? 日本医療の「惨状」を救えるのか」

記事ページ:   http://www.sbbit.jp/article/cont1/32685

記事内容:    インキュベクス代表取締役・上村隆幸による新規連載の第1回目。現在急増し続けている「訪問看護」とは何なのか?そうした在宅医療介護の基本から確認し直すことによって、日本の在宅医療介護のIT化における背景を見つめ直す。

 

 

代表取締役の上村は、自ら産業技術大学院大学(AIIT)に在籍して研究活動を行うとともに、昨年度から日経産業新聞の『経営喝力!ビジネスIT活用index』などを中心とした連載・執筆活動を強化してきました。その中でも、特に在宅医療介護分野におけるITのビジネス活用についての執筆内容は、産業技術大学院大学での研究との関連も深く、注目を集めていました。

 

こうした背景もあり、今回、ITと経営に関するWebメディアでは注目度の高い『ビジネス+IT』での連載が開始されるにあたっては、その意気込みも大きなものとなっています。

 

今後の連載記事の中では、折々の時事に触れた話題も織り交ぜながら、全体として、日本の在宅医療介護のIT化が今後どういった方向へ向かうのかを考える、関係者の指標となるようなものとしていきたいと考えています。ぜひ今後の更新も楽しみにしてください。

 

 

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