2015年9月ニュース

訪問看護ステーション開業運営支援のインキュベクスが、支援先の看護師向けにオリジナルあぶらとり紙を配布し、訪問看護師を応援。

主に民間企業を対象とした、訪問看護ステーションの開業と運営の支援サービスを展開するインキュベクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)は、支援先の訪問看護ステーションに勤める看護師に向けてオリジナルのあぶらとり紙を制作し、9月1日から配布を開始しました。訪問看護ステーションに勤める看護師は、看護師全体の2~3%と少なく、その中で頑張る希少な全国の訪問看護師を応援しようという試みです。

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今回、配布したあぶらとり紙は、俳優を起用し、実際の支援先訪問看護ステーションで用いられているユニフォームを着用したデザインとなっています。全体として「爽やかさ」を意識したデザインとなっており、現場で働く看護師をはじめとした、作業療法士、理学療法士など職員の方に、少しでも元気を渡したいという思いが込められています。

今回の配布に併せて特設ページ(http://sinpou.houkanlife.com/caresboy-aburatorigami/)を設置し、モデルとなった俳優のプロフィール等を掲載している他、感想の受付や次回のモデル募集、あぶらとり紙に使われたオリジナル画像のプレゼントなどを実施しています。

今回のあぶらとり紙の配布先は、インキュベクスの支援先訪問看護ステーション限定ですが、こうした活動を通じて訪問看護全体の活性化や、訪問看護師の増加を目指すとともに、反響によっては今後のノベルティの対象を拡大することも視野に入れています。

※今回のあぶらとり紙配布に関するご意見・ご感想は、下記の連絡先までお願いいたします。特設ページの問い合わせフォームは支援先専用となっておりますので、ご了承下さい。

インキュベクス株式会社 マーケティングチーム
担当:安彦(あびこ)
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