2015年8月ニュース

インキュベクスとジョブファインドが高齢者向けボードゲームイベント。 ボードゲームコンサルタントの白坂氏を迎え、8月5日に開催。

インキュベクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)と株式会社ジョブファインド(所在地:東京都国分寺市、代表取締役:齊藤昌之)は、ジョブファインドが運営する「さわやか訪問看護リハビリステーション」(国分寺市)で、2015年8月5日に近隣の高齢者を対象としたボードゲームのイベントを開催しました。
これは「さわやか訪問看護リハビリステーション」で5月から開催している「健康セミナー」の一部として開催したもので、ボードゲームコンサルタントの白坂翔氏を講師に招いて実施いたしました。

■8月5日に開催したボードゲームイベントの概要
  名称: 「健康セミナー」(左記の中の一部プログラムとして開催)
  日時: 2015年8月5日 10:00~12:00
  場所: 東京都国分寺市 さわやか訪問看護リハビリステーション内
  講師: ボードゲームコンサルタント  白坂 翔 氏
      (株式会社ピチカートデザイン 代表取締役)
  主催: さわやか訪問看護リハビリステーション・居宅介護支援事業所さわやか
      (株式会社ジョブファインド)
  協賛・支援: インキュベクス株式会社

■講師紹介
  ボードゲームコンサルタント  白坂 翔 氏
   株式会社ピチカートデザイン代表取締役、株式会社人狼代表取締役、株式会社クフ取締役、JERRY JERRY CAFÉオーナー。
   Webデザイン・制作会社を運営する傍ら、ボードゲームコンサルタント、ボードゲームデザイナーとしても活躍し、ボードゲームの普及・振興や、オリジナルゲームの制作を手掛けている。渋谷でボードゲームができコワーキングスペースとなるカフェを運営。近年、流行した「人狼ゲーム」にも精通し、TV番組へのアドバイスも行う。

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■ボードゲームイベント開催の目的と背景
   訪問看護ステーションの開業と運営に関する支援を提供しているインキュベクスでは、地域の病院やケアマネージャーからの紹介以外に利用者の獲得手段が少ない訪問看護ステーションに柔軟な利用者獲得方法を確立するため、医療介護や健康に関する相談窓口をステーション内に設ける実験を、複数の支援先ステーションと共同で5月より実施しており、その窓口の認知促進を目的に「健康セミナー」を定期開催しています
   その中で、有意義で面白く、尚且つ注目度の高いイベントの必要があったことから、ボードゲームのプレイヤーを高齢者層にも広げることを企図していた白坂氏の協力を経て、今回、ボードゲームイベントを開催しました。ボードゲームの中には体力や視力などの多寡にあまり左右されず、多くの方に楽しんでもらえ、また、通常のリハビリよりも興味をそそりつつ、手指や脳を活性できるものが多くあります。

■ボードゲームイベントの状況
   8月5日は折からの猛暑が続き、来客の出足が悪かったため、まずは訪問看護ステーションの看護師や作業療法士といった職員の方に向けて、白坂氏がボードゲームの解説や遊び方のレクチャーを行いました。その中では、さわやか訪問看護リハビリステーションの作業療法士の方がリハビリで活用するために自作したゲームの紹介を受け、リハビリの視点から考えるゲームの必要性について意見交換がなされました。
   イベントへの参加者が現れると「スティッキー」というドイツ製のバランスゲームを、白坂氏や作業療法士の方を交えて楽しみました。次に白坂氏が独自に制作したカードゲーム「JERRY!」を使って数種類のゲームを行いました。トランプがより単純になったような鮮やかなカードのゲームを、さらに柔軟なルール変更で遊ぶことで、参加者は初めてのプレイでも楽しく遊ぶことができました。

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インキュベクス株式会社 マーケティングチーム
担当:安彦(あびこ)
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度 プライバシーマーク制度