代表挨拶

代表挨拶

「地域の社会的課題すべてに挑み、それを迅速に解決する成長の設計を目指す、ビジネスアーキテクトを、私達インキュベクスはこれからも輩出してまいります。」

代表取締役 上村 隆幸

私たちが訪問看護、在宅介護経営を劇的に改善します

 

私達インキュベクスでは、事前に綿密な事業計画を設計することによって、新たに訪問看護ステーションなど在宅医療事業を開業しようとする企業のリスクを徹底して軽減し、成功への道筋を描いています。どういった組織を、行動を設計するのかによって、走り出す前から成功か失敗かの大部分が決まってしまうと考えています。

 

もちろん、設計とは単に数値目標を列挙することではありません。

 

例えば訪問型ビジネスにおける成功には、効率的な人材マネジメントが必須です。どのように開業までのスケジュールを短期化し、コストを最小化するか?その上で事業成功のために必要な人をどのように稼動させるのか?

 

そうした組織の作りこみや、その効率化の工夫が成功を左右します。

 

ビジネスは成長させることこそがリスクヘッジです。世の中の要求に合わせてビジネス形態を変化させていくには覚悟はもちろんのこと、スピードも正確さも必要です。しかし、今や人の手のみによる効率化・標準化だけでは、このスピードと正確さを十分に追求することができません。そのため、IT活用による正確さとスピードの向上が必須となります。

 

私達は、スピーディーに骨太な人材育成を実現するために、徹底した役割分担や業務標準化、つまり手順や標準時間の定義が必要と考えています。まず看護師であれば、事務、総務、管理といった、いわゆるバックオフィス業務を切り離し、看護業務に特化することが必要です。事務、総務、管理などのバックオフィス業務は別にセクターを設けた上で、その業務をSOP (Standard Operating Procedure、標準業務手順書)によって細分化します。こうした役割分担と業務標準化によって骨太な人材育成を行うことができ、それが結果的に、稼働率の向上や、それによる原価低減につながるのです。

 

また、インキュベクスでは訪問看護だけでなく、リハビリへの特化や、居宅介護事業所の併設、訪問介護や住まいへの対応など、多岐に及ぶ展開についても、役割分担や作業手順の細分化によって実現可能なものとしています。

 

このように、インキュベクスが提唱するビジネスモデルは、訪問看護のみならず、在宅サービスにおけるIOHHを実現し、独居老人の問題や未病の促進に努めます。「訪問看護のケアーズ)」「有料老人ホームの(介護の王国)」から実現します。

 

 

 

代表プロフィール

1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

 

著書に「営業マンよ出かけるな!」(出版文化社)、

連載に「新極真空手に学ぶリーダーシップ」(『月刊人材ビジネス』オピニオン)

「地域を支え未来を切り拓くチェンジ戦略」(『経営活力ビジネスIT活用index』日経新聞社)、

「経営ができる看護師になろう!」(『日経メディカルAナーシング』日経BP)など。

 

1965年神奈川県生まれ

国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍

産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering

新極真空手 木元道場 初段

 

インキュベクス株式会社 代表取締役 上村 隆幸

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