看護師と介護士の情報連携のために「介護の王国」を用意した。

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看護師と介護士の情報連携のために「介護の王国」を用意した。

「介護の王国」とは19床の小さな高齢者施設だ。しかし小さいだけが取り柄かというと
そうではない。介護の王国は私が知る限り最先端のITを実装する。入居費用は安い。働くものの
給与は高いetc いろいろあるが・・。

先ほど、住宅型有料老人ホーム「介護の王国」の施設長候補との面談を
おこないました、彼は現在、デイサービスの施設責任者です。

そんな彼に一番ききたかったことは「自立支援型介護施設」をやるが
どう思う?ということ。

自立支援介護とは「介護度5を立たせる!」「経管栄養者を常食化させる」ということ。
普通に聞くとばかばかしい挑戦をどうおもうか?を聞きたかったのだ。

この自立支援介護は検索していただくとわかるが、総理大臣が議長をつとめる
未来投資会議では普通に語られていることだ。

しかし、現実はまだまだ「誰も期待していない」し、多くの場合は「看護師」も
「医師」も反対の立場だ。

10年後、寝たきりはいない(これはだれもが頷くはずだ)
しかし・・今は皆、NOを言う!

すでに特別養護老人ホームにおいても100軒を超えるホームが、介護度5・4への
積極的な介在でこの国の介護に変化をもたらせている。

「だれかがやらなきゃ!」は誰しもが思う。
だから・・・やる!

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