訪問看護ステーション開業者は建設業多数、葬儀業、その他サービス業、起業者(少々)がならぶ!

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わたしが「訪問看護開業支援」をスタートした時点ではその総数が全国5000拠点前後だった数が今は9000社ほど。
民間事業経営者にとっては稼働率、BEP分析の他その経営指標に当てはめて利益を出すことは、さほど困難ではない。

これまでは650社以上の支援の結果は1法人で10拠点を開設した事業者もいる。業種は様々で建築業(月間営業利益1000万円)
葬儀業(月間営業利益600万円)、生保レディー(月間営業利益200万円)、定年退職後の起業者(横浜・月間営業利益150万円)
などのレコードが続々とならぶ。

しかし、一方で時代は変わり続け、国のニーズも行政のニーズも変わる。わたしの常識では「訪問看護ステーション」は訪問出来ればいいわけではない。
酒屋も駄菓子屋はもコンビ二に変わった。駅前の居酒屋はよく聞くチン店ばかり。レコード屋は消え、百貨店はネット販売に変わった。
・・・訪問看護がどうチェンジしなければいけないかは・・・私自身が実際に開業し、そのやり方を見ていただこうと思っている。

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